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「え」のきれいな書き方のコツ:3分で美文字になるポイントを徹底解説。

本記事の要約は以下の通りです。

スクロールできます
内容主なポイント
1画目
(斜め線)
左上から右下への短い斜め線・縦線ではなく、やや右下がりに流す。
・線の角度は30〜40度ほど。
・軽く反らせて、止めずに抜く。
2画目:前半
(横線)
中央あたりから右上へ向かう短い線・やや上向きに軽く引く。
・線の始点は1画目のやや右上。
・長くしすぎないことで、バランスが取れる。
2画目:後半
(払い+曲線+横線)
右上から左下への斜線→下への曲線→90度を意識した縦線からの横線1.横線部分はやや右上がりに。
2.下に曲げながら「え」の丸みをつくる。
3.最後は真横に線を引く。

それぞれ解説します。

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モテ文字編集長の庄司です。

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目次

各画(線)の書き方:2画構成

お手本の「え」

「え」は2画で構成されています。

「え」の書き順

ただし、2画目が複雑な動きを持つため、前半・後半に分けて考えるときれいに書けます。

2画目は前半と後半に分けると書きやすい「え」

また、「え」を書くときは、三角形をイメージすると形が整います。

他のひらがなでも四角形や台形など「図形」を意識するときれいに書けることが多いので、覚えてください。

三角形をイメージすると書きやすい「え」

【1画目】左上から右下へ向かう短い斜め線

1画目は、文字全体の“流れの始動線”です。

勢いをつけすぎず、軽やかに引くことで、流れるように2画目が書けます。

ポイントは、左上から右下へ、やや斜めに流すように書くことです。小さい点ではなく、右下がりでピタッと止めます。

1画目は中心線をまたぐように右下がり「え」

角度はおおよそ30〜40度、まっすぐ下ではなく「右下がり」に。

軽く反らせるように書くと、文字に柔らかさが出ます。

(ダメな例)

バランスの悪い「え」

どちらも漢字を崩した文字に見えます。

真横に書くと「元」、うったてのように書くと「之」。見る人によっては「え」と読めない可能性があります。

【2画目前半】右上へ向かう短い線

1画目の始まりよりも左側からスタートし、軽く右上に線を引きます。

ポイントは、やや上向きの動きを意識することです。

2画目前半は、右上へ向かう短い線「え」


この線が、2画目後半(斜線→カーブ→横線)への導入になります。

(横線の長すぎる・短すぎる例)

2画目の横線が長すぎる・短すぎるダメな例「え」

横線が長すぎても、短すぎても不格好です。三角形の線に触れるイメージで書きましょう。

【2画目後半】横線→下カーブ→直角→横線の止め

2画目の後半は、「え」の印象を決める最も大切な部分です。

ポイントは4つです。

① 左下に向かって長めの斜め線を引く

2画目後半は斜め左下に向かって真っすぐ「え」

角まで斜線を書いたら、来た道に戻るため、紙からペンを離さないでください。横書きの便箋であれば、罫線を目安に書けば文字が整います。

② 斜め線を半分戻り、下方向にクルっと曲げる

2画目後半、斜め線から半分戻り、クルっと曲げて中心線を意識して真下に縦線をひく「え」

(斜線の戻りがダメな例)

2画目後半の縦線の位置がダメな例「え」

戻りが不適切だと、どれも形が崩れて「え」と読みづらいです。

③ 中心線に沿って、斜め線の終点の高さを目安に縦線を下に引く

2画目後半の縦線は、斜め線の終点の高さを意識して書く「え」

④ 直角を意識して右へカーブさせ、横線を引いて最後は止める

2画目後半は、直角を意識して右へカーブさせ、横線を引いて最後は止める「え」

2画目は、前半・後半に分けて解説しましたが、全体を止めずに「流れる1本の線」として書きましょう。

(最後の横線がダメな例)

最後の横線がダメな例「え」

正しく書かなければ、漢字の崩し文字と間違えて「え」と読めない可能性があります。

まとめ:「え」のきれいな書き方のコツ

本記事のまとめとして、重要キーワードは以下になります。

  • 三角形をイメージして書く
  • 中心線を意識する
  • 線の長さで文字の印象が変わる
  • 力を抜いて、流れるように書く

「え」は中心線を意識するには最適の文字です。徹底的に反復練習をしましょう。

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この記事を書いた人

モテもじメディア編集部のアバター モテもじメディア編集部 モテもじメディア編集部

「字が変わると、人生がちょっとだけ前向きになる」
モテ文字メディアは、字にコンプレックスを感じていた方や、もっと丁寧に、美しく文字を書きたいと願うすべての人に向けた、ボールペン字上達メディアです。

28歳/三重在住のフリーランス。
かつて自分の文字に強いコンプレックスを持ち、「人前で書くのが怖い」と感じていた過去を持つ。そんな自身の経験をもとに、「字を変えたい」と願う方に寄り添うため、このメディアを立ち上げました。

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