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ボールペン字講座おすすめ人気ランキング8選:安さ、効果や費用を比較

「字がキレイだと信頼が10倍増す」

――メール全盛の今だからこそ、手書きの一筆は相手の記憶に深く残ります。

本記事では、初心者でも1日10分、最短2週間で「褒められ文字」が手に入ると評判のボールペン字講座を、費用・効果・サポート体制の3軸で徹底比較。

安さ重視の2,000円台サブスクプランから、級位認定や添削無制限の本格派コースまで、あなたの目的と予算にベストマッチする8講座をランキング形式で紹介します。

美文字は一生ものの自己投資。商談メモから年賀状、子どもの連絡帳まで、あなたのライフシーンを格上げする筆跡を手に入れ、書くたびに自信が芽生える体験を味わいましょう。

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目次

ボールペン字講座の選び方5選【重要度別】

ボールペン字講座を選ぶ際は、自分の目的に合わせて“何を重視すべきか”を明確にすることが重要です。

本章では「受講期間」「添削回数」といった習得速度に直結する要素から、「価格」や「講師の質」「資格対応」といった+αの観点まで、重要度に応じた選び方を5つ紹介します。時間がない社会人や自己投資に迷う主婦・学生まで、誰でも最適な講座を選べる判断基準がわかります。

選び方①受講期間:重要度高

モテもじメディア編集部

ボールペン字講座を選ぶ上で最も重要なのが「受講期間」です。なぜなら、“いつまでに美文字を習得したいか”というゴールによって、必要な学習設計が大きく異なるからです。

例えば「結婚式の芳名帳に向けて3ヶ月で整えたい」「就活の履歴書提出までに1ヶ月で仕上げたい」といった短期目標がある場合、半年以上かかるカリキュラムでは間に合いません。一方で、趣味としてじっくり学びたい人には、12ヶ月の長期コースの方が達成感も大きくなります。

また、カリキュラムに「途中からペース変更できる柔軟性」があるかも重要。まずは講座ページの「学習スケジュール」欄を確認し、自分のライフスタイルにフィットするかを見極めましょう。

選び方②添削回数:重要度高

モテもじメディア編集部

「添削の質と回数」は、文字の上達スピードに直結する極めて重要な要素です。自己流では気づけないクセやバランスを客観的に指摘してもらえるため、独学よりも遥かに効果的です。

ただし、講座によっては添削回数が少なかったり、1回ごとの返却に時間がかかるケースもあります。

理想は月2〜4回の頻度で継続的に添削が受けられる体制が良いですね。

さらに、講師のコメントが具体的で、どこをどう直せばいいか明確に記載されているかが重要です。最近ではスマホで撮影→アプリで提出→72時間以内に動画添削が届くなど、利便性とスピードを両立させたサービスも増えています。添削が多く、返却が早く、改善指導が丁寧な講座を選ぶことが、最短で上達するための鉄則です。

選び方③受講費用:重要度中

価格帯は講座によって1,000円台のサブスク形式から、3万円以上の本格派コースまでさまざまです。費用は重要な判断軸ですが、単純な「安さ」だけで選ぶと“サポートが不十分”などの落とし穴にハマる可能性があります。

コストパフォーマンスを判断するには、「添削回数×受講期間=1回あたりの単価」を算出して比較するのがおすすめです。たとえば30,000円で12回添削なら1回2,500円、2,980円/月の講座を6ヶ月続ければ約18,000円です。

また、教材費や送料、万年筆などの特典が含まれているかも確認しましょう。さらに、返金保証の有無もリスクヘッジの一つです。まずは無料体験があるかチェックし、納得してから申込むのが賢い選び方です。

選び方④指導者:重要度中

指導者の質も講座選びの満足度を左右します。

「誰が教えてくれるのか」は、安心感や信頼につながるため、講師のプロフィールや実績を事前に確認しておくことが大切です。書道家やペン字検定1級保持者などの専門家が添削を行う講座は、アドバイスが的確で再現性も高い傾向にあります。

モテもじメディア編集部

ただ、指導者の字がめちゃくちゃ上手いからと言って、指導が上手ではないいケースもよくあります。

たとえば、書道展で数々の受賞歴を持つ有名な書家が講師を務めている講座でも、「なぜこの字がダメなのか」「どう直せばバランスが良くなるのか」の解説が抽象的すぎて、初心者には理解しにくいという声も少なくありません。

具体例として、ある受講者は「“もっと丁寧に”と書かれて返ってきただけで、どの部分が雑なのか分からず改善できなかった」と口コミに記載しています。また、添削結果に“全体的に右上がりに”とだけ書かれていたものの、自分のどこが水平で、どこから傾けるべきかは不明なままという例もあります。

このように、“書ける人”と“教えられる人”のスキルは別物。だからこそ、指導者の字の美しさだけでなく、添削のコメント内容が具体的か・ビフォーアフターの比較があるか・初心者目線での解説があるかといった“伝える力”に注目して講座を選ぶことが重要です。

指導歴の長さや、生徒の改善実績が公式ページで紹介されている講座は信頼性が高く、おすすめです。

選び方⑤対応資格:重要度低

資格取得を目指す方にとっては、講座がどの級位や認定資格に対応しているかもチェックポイントになります。例えば「実用ボールペン字検定」や「日本ペン習字研究会(日ペン)認定」の級位が取得可能な講座では、学習の成果が“目に見える証明”として残るのが魅力です。

ただし、趣味やスキルアップ目的の方には必須ではなく、対応資格がなくても十分効果的な講座もあります。また、認定証やディプロマの発行があるかも確認しておくと、自己PRや転職活動にも活用できます。

モテもじメディア編集部

資格対応の有無は講座比較において最優先ではありませんが、キャリアアップや目標設定のモチベーションとして活用したい方にはおすすめです。

ボールペン字講座おすすめランキング1〜8位

事業者コース名受講費用*標準学習期間(サポート)添削回数
がくぶん日ペンのボールペン習字講座29,800円12ヵ月12回
たのまな(ヒューマン)新・実用ボールペン字講座29,000円6ヵ月(+6ヵ月延長可)12回
ユーキャン実用ボールペン字講座29,000円4ヵ月(サポート8ヵ月)6回
キャリカレ青山浩之のペン字講座29,800円(特価)4ヵ月(サポート700日)4回
オンスク.JP誰でも簡単!ボールペン字月額1,078円動画約5時間・期間自由0回(添削なし)
四谷学院55段階ボールペン字講座29,000円3ヵ月(サポート12ヵ月)18回
パイロットパイロットペン習字通信講座17,600円12ヵ月12回(毎月)
NHK学園ペン字友の会22,400円12ヵ月8回
*税込・教材送料込(別途記載がある場合を除く)。分割支払可否は各社ページ参照。

ボールペン字講座おすすめランキング1位 がくぶん「日ペンのボールペン習字講座」

項目内容
受講期間標準6ヶ月(サポート期間12ヶ月:標準6ヶ月+無料延長6ヶ月)
費用(税込)29,800円(事務手数料440円別/送料込み)/分割可(月々約1,900円×16回+初回2,667円)
添削回数全12回(一流師範による個別添削)
講師名田中鳴舟先生(日本ペン習字研究会会長、文部科学省後援検定審査委員)
テキスト数本講座テキスト7冊+筆ペン付録・トレーニングブック2冊・硬筆ハンドブック・学習ガイドなど(総計10冊以上)
対応資格文部科学省後援「硬筆書写技能検定」1級(日本書写技能検定協会推奨)

がくぶんの「日ペンのボールペン習字講座」は、90年以上の指導実績を持つ日本ペン習字研究会が運営し、師範直筆手本個人指導12回添削によって、一人ひとりの癖を丁寧に矯正できるため上達実感が高いことが特徴です。

モテもじメディア編集部

田中鳴舟先生をはじめとする一流師範による添削で、的確な改善ポイントが得られるほか、自分の名前・住所など日常で使う文字のお手本も師範直筆で提供され、実用性が非常に高いです。

標準学習期間6ヶ月ながら、必要に応じて無料延長6ヶ月が可能なため、忙しい人でも無理なく続けられるのが魅力。教材もテキスト7冊に加え、筆ペンやトレーニングブック、字典など充実しており、硬筆書写検定1級取得対応なため、趣味から資格取得まで幅広く対応しています。

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ボールペン字講座おすすめランキング2位 たのまな「新・実用ボールペン字講座」

項目内容
受講期間標準6ヶ月(無料延長最大6ヶ月/有料でさらに延長可)
費用(税込)29,000円(教材・DVD・添削12回・ボールペン2本付き)
添削回数全12回(経験豊かな7名の講師による個別添削)
講師名約7名のベテラン講師(添削担当) ※講師個人名非公開
テキスト数DVD2枚+書写練習帳Vol.Ⅰ・Vol.Ⅱ、基本点画/用語/レイアウト集など計8冊以上
対応資格修了課題合格で「修了証」発行(履歴書記載可)、硬筆書写技能検定への準備にも対応

たのまな「新・実用ボールペン字講座」は、1日たった15分の学習で6ヶ月完結型ながら、必要に応じて最大12ヶ月まで延長できる自由度の高い講座です。教材にはDVD講義が付属し、通常再生とスロー再生で講師の筆運びやリズムを視覚と聴覚で学べます。

モテもじメディア編集部

全12回の添削は7名のベテラン講師が担当し、実生活で使う名前・住所はもちろん、封筒宛名や年賀状などの課題もカバー。添削コメントには具体的改善アドバイスが含まれており、癖字を着実に矯正できる構成です。

修了課題において平均60点以上で「修了証」が発行され、履歴書にも記載可能。価格は29,000円(税込)で、三菱uniボールペン2本も付帯するため、すぐに学習を始めたい方には理想的です。特典や添削品質を重視する層にとって、コスパと実用性がバランスされた講座といえます。

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ボールペン字講座おすすめランキング3位 ユーキャン「実用ボールペン字講座」

内容
受講期間標準4ヶ月(指導サポート最大8ヶ月)
費用(税込)一括29,000円/分割1,980円×15回(総額29,700円)、送料込
添削回数全6回(添削提出課題あり、1日3問まで質問可)
講師名講師個人名非公開(専門講師が受講生ごとに添削)
テキスト数メインテキスト4冊+練習帳2冊、楷書・行書字典、あて名便利帳、課題用紙集、DVDなど多数
対応資格硬筆書写技能検定3級合格を目指せる(ガイドブック付き、受験は別途費用・自己申請)

ユーキャンの「実用ボールペン字講座」は、累計220万人以上が受講した実績ある人気講座です。1日10〜20分程度のなぞり書きレッスンを中心に、短期間で美文字習得を目指せる構成が特長。標準4ヶ月で6回の添削指導を受けられ、添削後も最大8ヶ月までサポートが継続するため、忙しい方でも安心して学びを進められます。

モテもじメディア編集部

教材はメインテキスト4冊に加え、練習帳2冊、楷書・行書字典、あて名便利帳、DVD、課題提出用紙集など充実。講師は専門の指導員が受講者ごとに丁寧な添削を行い、文字のクセや改善ポイントを具体的にアドバイスしてくれます。

さらに「硬筆書写技能検定3級」の合格にも対応しており、ガイドブック付きで受験準備にも最適。

価格は29,000円でありながら、添削・教材・検定対策の全てが揃う、高品質かつコスパに優れた講座です。

\1,980円×15回/

ボールペン字講座おすすめランキング4位 キャリカレ「青山浩之のペン字講座」

項目内容
受講期間標準4ヶ月(サポート最大700日=約23ヶ月) (C-C-J)
費用(税込)Web申込割引価格 約28,600円、一括/月々分割可(24回払い例:1,380円×24回)
添削回数全6回(専任講師が個別添削)
講師名青山浩之 先生(横浜国立大学 教授/青山メソッド開発者)、および青山氏が認定した専任講師陣
テキスト数オリジナルテキスト4冊+トレーニングブック1冊+映像講義(DVDまたは動画配信)+直筆手本1枚
対応資格一般社団法人 書道能力開発協会 主催「ペン字検定3級」取得を目指せるカリキュラム

「青山浩之のペン字講座」は、横浜国立大学教授で書写書道教育の第一人者・青山浩之先生が監修する通信講座です。わずか1日10〜15分の学習で、美文字の核心を身につける独自の“青山メソッド”を採用し、理論に基づいた効率的な習得が可能。

標準4ヶ月のカリキュラムながら、最長700日の学習サポート付きで、自分のペースで継続できる柔軟性が特長です。添削は全6回と他社より少なめですが、青山先生認定の専任講師陣による丁寧なアドバイスが受けられます。

教材はテキスト4冊に加え、トレーニングブックや映像講義、直筆お手本などが含まれ、初心者でも安心してスタートできます。ペン字検定3級対応でもあるため、書く目的に応じてスキルと成果を形にできる点も魅力です。

時間が取りづらい社会人や、理論的に効率よく学びたい人に特におすすめの講座です。

\無料資料請求はこちら/

ボールペン字講座おすすめランキング5位 オンスク.JP「誰でも簡単!ボールペン字」

項目内容
受講期間特になし(契約プランに応じて自由に視聴/受講期間自体は指定なし)
費用(税込)月額980円(ライトプラン)/1,480円(スタンダード)一括プラン:6ヶ月7,400円/9ヶ月10,800円/12ヶ月14,000円
添削回数なし(動画視聴型で添削サービスは含まれない)
講師名阿久津直記氏(『練習しないで字がうまくなる!』著者/講座担当)
テキスト数紙教材なし/映像講義のみ(動画講義+スライド)
対応資格なし(修了証・検定対策は非対応)

る、映像主体のオンライン講座です。紙の教材や添削はなく、すべてWEB上の講義動画で完結するスタイルなので、教材一式を受け取って学ぶ通信講座とは異なります。講師は、著書『練習しないで字がうまくなる!』の著者である阿久津直記氏が担当し、「なぜこの字が美しく見えるか」という文字理解に重点を置いた理論的アプローチを解説します。

各動画は5〜10分前後で構成されており、スキマ時間で効率的に学習できるのも特長です。添削や資格対応は含まれていないため、「まず字の理屈から学びたい」「低コストで気軽に始めたい」方向け。柔軟な受講期間と低価格が魅力で、ライトな学びや独学の補助教材として向いています。

\月額1,078円~/

ボールペン字講座おすすめランキング6位 四谷学院「55段階ボールペン字講座」

項目内容
受講期間標準3ヶ月(受講サポートは最大12ヶ月まで延長可)
費用(税込)一括29,000円(税込・教材・添削・送料込)、分割対応(例:初回1,544円+2,600円×11回)
添削回数全18回(業界最多)
講師名監修:岡田崇花先生(四谷学院書道教育協会)、添削は専任講師陣が担当
テキスト数テキスト「ペン字のいろは」6冊+練習帳1冊、チェックシート、DVD1枚、添削課題18枚・提出封筒、ほか教材一式
対応資格修了認定書の発行あり(有料で岡田先生直筆修了書も可能)、競書誌「書蒼」への1級編入有

四谷学院の「55段階ボールペン字講座」は、短期集中で高頻度の添削を受けたい人に最適な通信講座です。標準3ヶ月で全18回の添削が受けられる業界最多水準の構成で、名前・住所・宛名書き・季節のはがき文など、多様な実用課題を段階的に学習できます。

監修は岡田崇花先生、添削は経験豊富な専任講師陣が丁寧に対応。DVD付きで「書くリズム」や筆運びも視覚的に学べ、紙教材はテキスト6冊+練習帳1冊を中心に揃っています。

受講後12ヶ月間のサポート延長が可能な点も、忙しい人にはうれしい特徴。修了認定書の発行や競書誌「書蒼」への編入制度もあり、資格よりも実力と習慣化を重視する方には特におすすめです。迅速な上達と確実な改善を求めるなら、文句なしのトップ選択肢といえるでしょう。

ボールペン字講座おすすめランキング7位 パイロット「パイロットペン習字通信講座」

内容
受講期間標準12ヶ月(継続入会でさらに継続可/2年目以降は継続料金で月額受講可能)
費用(税込)初年度17,600円(教材・デスクペン含む)/継続入会12,100円/家族割同額
添削回数毎月1回、年間12回(月1課題+級位認定課題)
講師名複数の専門講師(A~D系統計4系統、各系統に7~8名担当講師)
テキスト数テキスト+課題清書用紙+月刊誌「わかくさ通信」+字典や推薦図書(テキスト冊数明記なし)
対応資格パイロット独自の級位認定(10級~七段)、硬筆書写技能検定の級位と対応、認定証発行

パイロットの「ペン習字通信講座」は、初年度17,600円(税込)かつ12回添削と圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。この講座は文化支援事業として長年運営され、万年筆による楷書・行書など、漢字・ひらがな・住所・宛名の筆記まで幅広く対応。

A〜Dの4つの書風(系統)から好みを選び、途中変更は不可ですが、好みに合うお手本を使って学習できるのは大きな特徴です。添削は毎月1回必ず提出があり、独自級位認定と対応した硬筆検定級相当の認定証が取得可能。教材はテキストと課題用紙、「わかくさ通信」誌で構成され、字典や推薦図書も指定され、学習の幅が広がります。

ただし、添削内容は簡潔な赤ペン中心で丁寧さにはばらつきがあり、ある程度自主的な学習姿勢が必要です。それでも、「長く続けたい」「安く始めたい」「自分好みの書風で学びたい」という方には非常におすすめできる講座です。

ボールペン字講座おすすめランキング8位 NHK学園「ペン字友の会」

項目内容
受講期間12ヶ月(延長なし、自動継続)
費用(税込)22,400円(教材費・送料・添削込)
添削回数全8回(課題+作品添削)
講師名NHK学園の実力派講師陣(指名添削可)、楷書・行書・行草書対応
テキスト数お手本テキスト1冊+練習帳1冊+リポート課題集+機関誌「書」等複数
対応資格NHK学園ペン字検定受験対応(自由課題も添削対象)、修了後に検定試験・書道展出品可能

NHK学園の「ペン字友の会」は、基礎講座を修了した中級者以上や、ペン字で作品作りを楽しみたい方に適した通信講座です。受講期間は1年間で自動継続制、延長手続きなしで続けられるのが特長。添削回数は合計8回で、楷書・行書・行草書の複数書体に対応。

自由課題やオリジナル作品も提出でき、希望講師を指定して添削を受けられる柔軟性もあります。教材にはお手本テキスト、練習帳、課題集、機関誌「書」などが含まれており、毎年新作のお手本が届くため、継続して筆力を高めたい方にぴったりです。

さらに、NHK学園主催のペン字検定受験や書道展への参加も可能で、作品発表の場を通じてスキルを形にできます。自由度が高く、“書く喜び”を重視する方に強くおすすめできる講座です。

ボールペン講座に関するよくある質問

ボールペン講座に関するよくある質問について解説します。

よくある質問①|書籍で独学できるのならボールペン字講座は意味ない?

意義は十分にあります。

確かに独学は書籍や無料サイト、お手本PDFで始められて、初期コストはほぼゼロです。例えば「ペン字の味方」や「美文字練習プリント」では、ひらがな・漢字・実用文の練習見本を無料でダウンロードできますし、YouTubeにも正しい筆順やペン運びの動画があります。

ただし、本格的な美文字習得には限界があります。最大の壁は「添削」がないこと。独学だと字の癖や悪い書き癖に気づきにくく、自己流で進めた結果、改善が頭打ちになるケース。

モテもじメディア編集部

一方、通信講座なら、体系的なカリキュラムと専門講師の添削指導がセットで提供され、短期間で効果を実感しやすいのが大きな利点です。

よくある質問②|ボールペン字講座で安いのはどこですか?

最も安価な選択肢は月額型のサブスク型講座です。(本記事だとオンスク.jp)

モテもじメディア編集部

価格帯としては月2,000〜3,000円程度のプランが多く、初期費用を抑えられるのが魅力です。ただし、添削回数が月1回程度、教材が限定的という条件が一般的です。

よくある質問③|無料のボールペン字講座はありますか?

通信講座としては、2025年7月時点では「完全に無料で受講できる講座」は存在しません。

本気で美文字を習得したい人には、体系的で添削対応のある有料講座への自己投資が、結局は近道となるケースが多いです。

ボールペン字講座おすすめ人気ランキング8選:安さ、効果や費用を比較:まとめ

モテもじメディア編集部

記事では、がくぶん・たのまな・ユーキャン・キャリカレ・オンスク.JP・四谷学院・パイロット・NHK学園の8講座を、①価格②学習期間③添削回数④サポート体制⑤資格対応の5軸で徹底比較しました。

総じて3万円前後・3〜6か月・添削4〜12回が平均値ですが、1,078円から始められる動画配信型や18回添削の徹底指導型など個性も豊富。

結論として、添削量と伴走サポートを重視するなら四谷学院やがくぶんコスパ優先ならパイロットやオンスク.JPが有力。短期集中派はユーキャン動画+紙教材併用でバランス重視ならたのまな速書き重視のキャリカレはビジネス用途に最適。長期で書写検定や作品展も狙うならNHK学園が好相性です。

まずは無料資料請求や体験動画で“続けやすさ”と“添削の粒度”を確認し、あなたの目的・予算・スケジュールに最適な一講座を選び、今日から「褒められ文字」への第一歩を踏み出しましょう!

本記事のまとめ
  1. 添削重視派
    • 「自分のクセを細かく直したい」「級位認定も狙う」なら、添削12回以上が安心。
    • がくぶんや四谷学院返却ごとにビフォー/アフターが見える構成。
  2. 短期仕上げ&低価格派
    • 「とりあえずバランスだけ直したい」「動画でパッと習えれば良い」ならオンスク.JP。
    • 月1,078円で解約自由なので独学モードの延長戦に向く。
  3. バランス派(費用×期間×添削)
    • ユーキャン 4ヵ月で6回添削とコンパクト。硬筆書写検定3級ガイド付きで資格志向にも。
    • たのまな DVD+12回添削で6ヵ月、王道スペックを3万円切り
  4. 続けやすさ重視派
    • パイロットは年1.7万円で12回添削2年目以降は12,100円の継続料金で長期学習に最適。
    • NHK学園は講師指名制の添削が特徴。作品展出品や検定チャレンジなど「作品作り」を楽しみたい人向き。
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この記事を書いた人

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「字が変わると、人生がちょっとだけ前向きになる」
モテ文字メディアは、字にコンプレックスを感じていた方や、もっと丁寧に、美しく文字を書きたいと願うすべての人に向けた、ボールペン字上達メディアです。

28歳/三重在住のフリーランス。
かつて自分の文字に強いコンプレックスを持ち、「人前で書くのが怖い」と感じていた過去を持つ。そんな自身の経験をもとに、「字を変えたい」と願う方に寄り添うため、このメディアを立ち上げました。

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